試験当日 総合旅行業務取扱管理者試験の詳細:旅行業務取扱管理者試験資格取得ガイド

試験当日 総合旅行業務取扱管理者試験の詳細

ここでは総合旅行業務取扱管理者試験の試験当日について、前述からの続きとなります。

試験当日は、総合旅行業務取扱管理者試験の受験教室へは受験者本人のみの入室となっており、お子様連れの方への、託児の施設はないので、気を付けてください。総合旅行業務取扱管理者試験の試験開始は第1時限11時00分、第2時限13時30分となっとり、遅刻は試験開始後30分以内に限り認めているそうです。しかし、遅刻はせずに時間には余裕を持っていきたいものです。

また、万が一第1時限を欠席した場合には、第2時限の受験はできないそうです。また、受験区分ごとに定められた受験科目を一部でも欠席した場合においては、試験欠席者として扱われるそうですので、注意してください。総合旅行業務取扱管理者試験時間中は、電卓などの計算機器類は使用でないそうです。また、当然のことながら、携帯電話なども総合旅行業務取扱管理者試験の試験時間中は電源を切り、カバンなどにしまうことになるので、携帯電話を時計として使用することはできないそうです。腕時計を持参した方がいいかもしれませんね。

解答はマークシート方式なので、HB又はBの鉛筆又はシャープペンシルと消しゴムを必ず持参しましょう。総合旅行業務取扱管理者試験の受験に際して不正な行為があった場合は、失格として退場となります。また、総合旅行業務取扱管理者試験の試験会場付近で、業者が電報・電話による合否結果通知サービスの勧誘をしている場合があるそうですが、社団法人日本旅行業協会とは一切関係がないそうです。あまりかかわらない方が賢明かもしれません。




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