合格証送付・住所や氏名変更 総合旅行業務取扱管理者試験の詳細:旅行業務取扱管理者試験資格取得ガイド

合格証送付・住所や氏名変更 総合旅行業務取扱管理者試験の詳細

ここでは総合旅行業務取扱管理者試験の合格証送付の詳細の続きについて触れていきます。まず、総合旅行業務取扱管理者試験の合否・採点結果・試験問題等に関する問い合わせには、応じられないとのことなので、電話で自分が合格か不合格かなどを問い合わせるのはやめましょう。

また、総合旅行業務取扱管理者試験の合格基準については、試験結果発表時に受験者に通知されるそうですし、また社団法人日本旅行業協会ホームページにも掲載されるそうです。また、受験区分ごとに定められた受験科目を一部でも欠席した場合には、欠席者として扱い不合格通知は送付されないとのことです。

もし、受験願書提出後、住所変更した場合は郵便局に『転居届』を提出して受験票を新住所に転送してもらうようにしましょう。社団法人日本旅行業協会への届出は、総合旅行業務取扱管理者試験の試験日当日に受験教室で試験監督員から『受験者データ訂正シート』を受け取り、必要事項を記入の上、試験監督員に提出する形となります。
総合旅行業務取扱管理者試験の試験日以降に住所変更した場合には、ハガキに「試験地・受験番号・氏名・新住所・連絡先電話番号」を記入し、10月31日まで必着で総合旅行業務取扱管理者試験係宛に届け出る必要があります。総合旅行業務取扱管理者試験の受験願書提出後、婚姻などで氏名変更があった場合には、受験票が届いてから「試験地・受験番号・新旧の氏名及びフリガナ・住所も変更になった場合は新住所・連絡先電話番号」を封筒で、戸籍抄本と同封し、10月31日(必着)までに総合旅行業務取扱管理者試験係宛に送付する手続きを取ります。




タグ