過去の合格者数3 総合旅行業務取扱管理者試験
一番最近のデータとして、平成18年度の合格者数ですが、4科目受験では総合旅行業務取扱管理者試験の験者数8,500名に対して合格者数1,747名で、合格率は20.6%、2科目A(国内旅行業務取扱管理者有資格者)では総合旅行業務取扱管理者試験の受験者数2,749名に合格者数が1,177名で合格率が42.8%、2科目B(JATA管理者研修修了者)では総合旅行業務取扱管理者試験の受験者数1,379名のうち合格者数1,109名で、合格率80.4%、そして1科目(国内旅行業務取扱管理者有資格者・JATA管理者研修修了者)では総合旅行業務取扱管理者試験の受験者数172名のうち、合格者数は156名で合格率は90.7%という結果となっています。
総合旅行業務取扱管理者試験の合格者の内訳を見てみると、もちろん旅行業界関連の関係者の方が一番多いのですが、次に多いのが大学生、そして旅行関連以外の会社員や自営業の方、そして専門学校生とその他の方となっているようです。
総合旅行業務取扱管理者試験の合格者の内訳を見てみると、もちろん旅行業界関連の関係者の方が一番多いのですが、次に多いのが大学生、そして旅行関連以外の会社員や自営業の方、そして専門学校生とその他の方となっているようです。
平成18年度だけ、統計的に見てみると、総合旅行業務取扱管理者試験の総合受験者数12,800名の中、合格者数は4,189名なので、合格率は32.7%、つまり3割強は合格できるということです。総合旅行業務取扱管理者試験に合格するには、もちろん専用の受験勉強が必要となります。総合旅行業務取扱管理者試験に合格するためにも、コツを押さえてしっかり試験対策のための勉強をすることが、合格への一歩となりそうです。
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