研修期間 総合旅行業務取扱管理者研修について:旅行業務取扱管理者試験資格取得ガイド

研修期間 総合旅行業務取扱管理者研修について

旅行業務取扱管理者に興味のある方、また将来旅行関係の仕事に就職・転職をしたい方にとっては、総合旅行業務取扱管理者の資格はできれば取っておきたい資格の一つですよね。

総合旅行業務取扱管理者の資格も、国内旅行業務取扱管理者同様、研修によって試験科目が免除される制度が設けられておりますが、その方法の一つとして、社団法人日本旅行業界が主催している総合旅行業務取扱管理者研修を受けるというものがあります。 

社団法人日本旅行業界が主催している総合旅行業務取扱管理者研修には、受講資格で制限があるため誰しも受けられるものではないのですが、受講資格さえあれば、実際に総合旅行業務取扱管理者試験の試験科目から「国内旅行実務」と「海外旅行実務」の2科目が免除となるため、できれば受けておきたい研修といえると思います。

社団法人日本旅行業界が主催している総合旅行業務取扱管理者研修の研修期間ですが、まず研修課程については、平成20年度の総合旅行業務取扱管理者研修を例にあげると、まず、4日間の講義研修が10都市27会場で、5月8日?6月9日の間に実施され、そしてその研修の成果をみる総合旅行業務取扱管理者研修修了テストが6月22日に行われたそうです。

例年、研修の後に終了テストを受け、その研修を休まず、終了テストもパスされた方のみが、総合旅行業務取扱管理者試験で2科目免除の制度が適用されるそうなので、気を抜かずにしっかりと受けたいものですね。




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