通信講座の実態 科目免除コース 旅行業務取扱管理者試験対策:旅行業務取扱管理者試験資格取得ガイド

通信講座の実態 科目免除コース 旅行業務取扱管理者試験対策

旅行業務取扱管理者試験の試験対策通信講座の内容はいったいどういったものがあるのかを、実際に存在している通信講座を例にとり、見ていきます。

旅行業務取扱管理者試験には2種類、国内専用と、国内と海外を対象としている総合といった試験がありますので、通信講座も国内か、総合コースか、または科目免除コースといった3種類を用意しているところがほとんどですが、ここでは総合の科目免除コース国内の詳細について触れてみましょう。

旅行業務取扱管理者試験対策でも総合の科目免除コースに通常かかる学習のための期間は6ヵ月で、その間の添削課題は全7回行われるようです。このコースは、既に国内資格を持っている人のためのコースとなっています。 総合の科目免除コースの実際の内容はといいますと、初めの1か月目に勉強するのは、標準旅行業約款、そして2ヶ月目では運送・宿泊約款と、総合旅行業務取扱管理者試験のコースと国内旅行業務取扱管理者試験コースと2ヶ月目までは一緒のことを勉強するようです。
3か月目からは海外旅行実務、そして4ヶ月目では国際航空運賃、4ヶ月目の終わりには出入国関係法令と実務、5カ月目の終わりには復習で、6カ月目には模擬試験といったスケジュールとなっています。添削課題の提出については、第1回目の添削は1か月目の終わり、そして2ヶ月目の真ん中あたりで第2回目の添削が入り、3か月目で第3回目の添削、4ヶ月目で第4回目の添削、5カ月目で第5回目の添削が入り、6カ月目で第6回目と第7回目の添削がはいる形となっているようです。




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