受講資格 国内旅行業務取扱管理者研修について:旅行業務取扱管理者試験資格取得ガイド

受講資格 国内旅行業務取扱管理者研修について

旅行業務取扱管理者に興味のある方、また将来旅行関係の仕事に就職・転職をしたい方にとっては、旅行業務取扱管理者の資格が気になるところだと思います。


国内旅行限定の、国内旅行業務取扱管理者になるための試験は、社団法人全国旅行業協会が主催しており、免除制度があると前述していますが、その免除制度が適用される物の一つに、社団法人全国旅行業協会が主催している、国内旅行業務取扱管理者研修を受けるという条件もあります。

この国内旅行業務取扱管理者研修についてですが、平成20年度の研修は、6月11日(水)、12日(木)に全国8会場にて開催されたようです。この国内旅行業務取扱管理者研修ですべての研修科目を受講し、修了テストに合格をした場合に限り、研修を修了した年度か、または翌年の国内旅行業務取扱管理者試験の受験の際に、1科目(国内旅行実務)が免除となるそうです。
ただし、国内旅行業務取扱管理者研修を受けるにも条件があり、社団法人全国旅行業協会が設定している条件としては、まず受講資格としては、「旅行業法第6条第1項第1号から第5号までの一に該当しない者であって、 最近、5年以内に、本邦内の旅行を取り扱う旅行業務に3年以上従事した経験を有する者。」そして「現在、旅行業または旅行業者代理業の役員または従業員であって、当該旅行業者(但し旅行業者代理業者にあっては、当該旅行業者代理業者が代理する旅行業者)が前号の経歴を確認し、推せんした者。」としています。




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