研修へのステップ 国内旅行業務取扱管理者研修について:旅行業務取扱管理者試験資格取得ガイド

研修へのステップ 国内旅行業務取扱管理者研修について

旅行業務取扱管理者に興味のある方、また将来旅行関係の仕事に就職・転職をしたい方にとっては気がかりな、国内旅行限定の、国内旅行業務取扱管理者になるための試験は、社団法人全国旅行業協会が主催しています。

そして、国内旅行業務取扱管理者試験には、免除制度があると前述していますが、その免除制度が適用される物の一つに、社団法人全国旅行業協会が主催している、国内旅行業務取扱管理者研修を受けるという方法があるのです。

この国内旅行業務取扱管理者研修は、毎年6月に実施されているようですが、社団法人全国旅行業協会が提示している条件をクリアしている方のために、国内旅行業務取扱管理者研修の受講願書の提出期間などを見てみましょう。
毎年、受講願書提出期間は4月の頭に設定されているようですが、平成20年度につきましては、平成20年4月1日(火)?4月8日(火)に第1希望会場の受付支部事務局に提出ということになっていたようです。願書は、社団法人全国旅行業協会本部または支部事務局で3月中旬に配布しているそうです。

国内旅行業務取扱管理者研修の日程や、テスト日時及び場所については、札幌市大通藤井ビルで収容人員は30名、仙台市ハーネル仙台でも収容人員は30名となっており、さいたま市さいたま共済会館では収容人数50名、東京都自動車会館では収容人数100名、名古屋市日本ガイシフォーラムでは収容人数70名で、京都市メルパルク京都では収容人数80名、広島市ワークピア広島は収容人数40名、別府市別府パストラルでの収容人員は100名となっていました。




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